呉市にてリフォーム工事〈介護保険を活用したドア改修工事〉

ご依頼のきっかけ

呉市にて介護保険を利用した住宅改修のご相談をいただきました。
開きドアでは出入りがしづらく、日常生活に負担がかかっているため、より使いやすい形へ変更したいというご要望でした。

施工の様子

既存の開きドアは、開閉時にスペースを必要とするため、動作に制限がかかりやすい状態でした。
特に身体への負担や動線の確保という点で課題があり、改善が必要な状況でした。

そのため、今回はアウトセット引き戸を新たに造作しました。
壁の外側にレールを設けることで、開口部を広く確保でき、スムーズな出入りが可能になります。
既存の開口に合わせて調整を行いながら、安全性と使いやすさを考慮した施工を実施しました。
工期は2日間で、生活への影響を最小限に抑えています。
デザインも既存のものに寄せているため、違和感もありませんね!

担当者のコメント

この度は「住まいのクリニック」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
介護を見据えた住宅改修では、日常動作の負担をいかに減らすかが重要なポイントになります。
今回のようにドアを引き戸へ変更することで、使いやすさは大きく向上します。
住まいのクリニックでは、介護保険を活用したリフォームにも対応しております。
ご利用者様の状況に合わせた最適なご提案を行いますので、お気軽にご相談ください!